おいしいパンを食べるためにどこまでこだわる?

最近の家電の進化は目覚ましい。気になる家電が目白押しだ。
ダイソンからでた4万円以上する超高級ドライヤーは宝くじが当たったら買おうと思っている。(笑)
コスパと優先順位から見ると今は買えない。

ずっと目をつけていたのが、バルミューダというトースターだ。
たかがトースター…なのだが、されどトースターなのだ。きっと毎朝パンを食べる人は注目している家電だと思う。

我が家も毎朝食パンを焼いて食べている。
しかもそれはトースターでなく、レンジのトースト機能を使ってだ。
焼き具合も調整できるので仕上がりにはとくに不満はないが、時間がかかる。
トースターだけ買ってもよかったが、せっかくある機能だし、また場所もとるのでそのままレンジを使っているというわけだ。

でも、このバルミューダの口コミを見ると興味をかきたてられる。
何枚か入った安い袋パンだって、賞味期限近いものだって焼き立てのようなおいしい食感に仕上がるスーパートースターなのだ。シンプルさもセンスが光る。スチーム機能と温度制御をパーフェクトにしたこだわりの逸品のお値段は22,900円(税抜)

百貨店に入っているパン屋で、食パンを一斤買えば700円前後はする。
そんな巷の有名なパン屋さんでパンを買わなくても、安いパンを十分に満足してたべることができるなら、これは買いなのか。
買うにはまずお金の確保と、そうだ、台所のスペースを作らねば…

ミュゼ岐阜店